価値観の調整でもある転職

不動産売却のお手伝い その20

不動産売却に掛かる税金を計算する際、購入費用の代わりに概算取得費を使うことが出来ます。売買契約書を無くしてしまったという方にはありがたい措置です。ですが、その金額は売却金額の5%ということで、決して高いものではありません。そのため、売買契約書を無くしてしまったのはやはり損であったと感じるかもしれません。ですが、それはケースバイケースです。常に損というわけではありません。URL⇒マンション 売却の参考にどうぞ。

 

購入費用は、その不動産の購入金額そのままではなく、そこから減価償却により減らされた後の金額となります。減価償却により減らされる金額は、居住期間が長くなればなるほど大きくなります。かなり長く住んでいれば、ほとんど0円になるまで減らされるということになります。そういった場合、売却金額を使った方が有利になると言えます。住んでいる期間はそれぞれです。耐用年数を超えるくらい住んでいる人もいれば、数年しか住んでいない人もいます。どちらが有利になるのか、両方とも計算しておきましょう。